Perfil de nirokonわたしの場合~20代とつにゅう編~FotosBlogListas Ferramentas Ajuda

Blog


17 de fevereiro

ええなぁ

かわいいなぁ。蒼井優。
私とっても好きです。はい。
 
同い年なのに、なんつーか「自分確立」してるかんじいいっす。
でもちょっとあやうい感じもいいっす。
あ、あやういっていうのはね、なんていいますか
「人生これだけじゃない!」
と世間から一歩引いた感じといいますか、
まぁとにかく雰囲気いい!
 
っとまぁ、なぜ急に蒼井優かといいますと。
前々から気になってはいたのですが、
改めて公式HPとかを見るほどでもなかったんですがね。
 
今日出社していきなり仕事もせずにHPにかじりついて見てしまいましたよ。
フォトギャラリー・・・いいなぁ。。。
花ときのこ。(笑)ありえないなぁ~。。
気が向いたら見てみてください。(http://www.itoh-c.com/aoi/
カメラってやっぱいいわぁ~
 
さてさて、いつも持ち歩いているデジカメを1月に姉に貸して以来、
昨日ようやく返ってきましてね、ちょっと思ったのですよ。
 
・・・そろそろ換え時かなぁ~・・・・
 
そうなんです。
今使ってるのが310万画素で、プリントするとやっぱりなんかくすむっていうか、薄いっていうか。
なんか微妙。
いや、本体はめちゃめちゃ薄くて、どこにでも持っていけちゃう感じが気に入ってるのですが、
やっぱね~写真の醍醐味は現像っすからねー。
プリントして残しておきたいっていう気持ちがフツフツとわいてきましてね。(なぜか)
 
で、今目をつけているのが
1020万画素のスゲー奴!!(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0607/25/news030.html
デジタル一眼が本当は欲しいけど・・・でもやっぱりね。高いし・・・
あとは、一眼は今持っている(借りている)フィルム使用のでいいのです!
現像するまで何が写っているかわからない感じがGOOD!
難点は、ちょっとやっぱデジカメにしてはでかい?
 
そうそう、今月末に親友がシンガポールへと留学してしまうのですがね。
なんといつのまにか親友は「トイカメラ」にはまっていましてね。http://www.fabstyle.com/camera_holga.htm
ホルガやロモ。。。私が購入のタイミングを見計らっていたものばかりを
バシバシと購入しておったんですよ!
キィィィーーー!
 
 
・・・・でもねそのシンガーポール子がね、電話で昨日話したときに、
 
「貸すよ!」
 
と言ってくれてね~!!
よかった~買わなくて!!(笑)
と思いました。
 
やっぱりトイカメラは難しいからねー。
投げ出しちゃうかもしんないし。(笑)
 
そんなわけで、明日シンガポール子に会って借り(パク)してきますー!!
 
そうそう、トイカメラのほかこんなもんみつけちゃいました。
もう衝撃的!!
 
新宿のビックカメラをふらふらしているとそれはもう運命的な出会いをしてしまいました!

http://www.rollei.jp/pd/MDspec.html

うがぁぁぁー!!!!
なんじゃこりゃー!!
可愛すぎる!!!
 
実はこのミニデジを買おうか、1020万画素を買うか、ちょー悩みまくっていたのですが
とりあえず1020万画素を買ってバシバシ撮って、
遊び心はシンガポール子から借りるトイカメラで頑張ろうかと思いましてね。
 
・・・・次のボーナスで絶対買ってやる・・・☆
 
 
そんな感じで今日はうだうだと超個人的な悩みばかり書きましたが、
もう心は決まっていたりするんですね。すみません。
 
さて、そろそと仕事すっか・・・
 
しかし、もうちょっと暖かくなってほしいなぁ~
 
11 de fevereiro

不思議だで。

どもども。
これまたとんでもなく久々な更新でございます。
ふふ~、サボっていたわけでは決してなくね。
やっぱり会社でずーっとパソコンの画面見っぱなしだとね、
おうちに帰ってまでモニター見る気になれなくてね・・・とほほ。ごめんなさいです。
 
あと言い訳がましくなってしまいそうだけんど、
2月の頭までどばばばばばーーーっと仕事がありましてね。
なんか忘年会が終わってからやたら上司が仕事を丸投げしてきてね。
なんかひっしに耐えるので精一杯だったのです。
(いや、本当みごとな投げっぷりですよ?)
今でもヤツは投げ放題なんだけどねー!
 
さてさて、年末に行いました。
ザ☆忘年会
 
 
・・・・本当ねー。ありえないよ。
もう、同期で締め上げたいヤツいっぱいいるよ。
本当・・・・・使えねぇーーー(ボソッ)
 
はっはっはぁ~!
でももう終わったことなんでね!
 
去年の忘年会について社長が得点をつけたのですが・・・
 
60点
 
!!!何!?
60点もくれるのかい!?
そりゃ~ありがてぇなぁ~涙
 
だってけっこう宴会のとき社長ピリピリしてたのにねー。
よかよか。私ゃ満足ですがな!ふふ~ん。。
 
なんで満足してるかといいますと、
だってこんな150人規模の忘年会を新人(しかも21歳の女)にまかせる方もどうかと思うしね~
私の精一杯はやったし、それでもダメならもうあきらめるしかないもんねー!
 
ってか去年までは先輩の先輩がちゃんと指示っつーか、
引継ぎみたいなのをしっかりやってたらしいし。
今年にかぎっちゃ引継ぎなんて全然なかったし。
むしろ、何もノウハウを知らない私たちが一からここまで出来たことを
褒めて欲しい・・・・否、ってか無責任なことをしたという自覚を持って欲しいもんだわ!
 
 
っという事で、来年からバリバリ中堅レベルのイベント慣れしている男性社員が
忘年会のプロデューサーとして頑張るらしいです!
(これで本当に私たちはただの失敗作として参加した皆さんの記憶に残っていくのだろう・・・)
 
 
 
 
 
 
ちくしょーーーーーーー!!!!!
 
 
 
 
 
やっりくやしいもんはくやしい!!
くそう!
 
もっとうまく出来たはず。。。
次があれば・・・・
でもあんな苦労は2度としたくないし。。。
ひぃぃぃぃ!!!
もうわけわかめ。
 
とりあえず、今年の忘年会のサポートをしっかりしようっと。
 
 
-----------------------------------
もう一個。
 
えっと、なんだか日記として残すことについて、少し悩んだのですが書こうと思います。
 
 
今週の月曜日に大好きだったおじいいちゃんが亡くなりました。
親戚の死は初めてで、しかも大好きなおじいちゃんが亡くなってしまい、すっごくショックを受けました。
おじいちゃんは肺がんで12月に母親から「余命1カ月」という話を聞かされました。
(ちょうど忘年会準備に差し掛かったぐらいですね!)
そして2月5日昼、81年という生涯を終えました。
 
なくなったその日におじいちゃんはずっと帰りたがった家にようやく帰ることができました。
よくドラマでなくなった人の顔に白い布がかけられてるでしょ?
あれ初めて。
なんかその白い布を自分では取ることが出来ないのですよ。どうしても。
お線香を上げて、手を合わせて、そっから先が出来ない。
 
ただただ涙が出てくるだけ。
 
おじいちゃんのはずなのになんだか怖くてね。
弟や、おばちゃん、いとこのお兄ちゃんは、おじいちゃんの顔に触れているんだけどね。
私はどうしても出来なかった。大好きなおじいちゃんなのに。
なんででしょうねー。
 
でもね、弟がね頻繁に「顔見たくなった。」といっては、布を取り、おでこに触れてる姿を見てね、
勇気を出して触れてみたのです。
冷たかった。
これが亡くなった人に体温。体温というものがなくなったんだけど。
なんていいますか、あの温度は一生忘れないと思う。
悲しい悲しい温度でした。
 
週の真ん中に友引が入ってしまっていたため
次の日お火曜日にお通夜をすることになりました。
 
火曜日の昼、弟のスーツを買いにア○ヤマまでいきました。
なんかね、父親が「そんな制服じゃみっともない」って言って急遽スーツを購入することになったのです。
(そう、弟は最近の若者どまんなかの腰パンをして、ズボンのすそがビリビリになってしまっていたのでね。)
 
なんとかスーツを購入し、おじいちゃんのもとへ。
やっぱり広い布は自分で取れませんでした。
 
おじいちゃんはお風呂に入りたがっていたと、おばあちゃんが話していたので
葬儀屋さん経由で専門の業者さん(なんかやだなーこの言い方)にお願いして
お風呂に入れてもらえることになりました。湯棺っていうんだって!
専用の器具がどんどん運ばれてきて、なんだか大事になってました!笑
しかもね湯棺中はみんな見れるんだよ!私はてっきりおばあちゃんのみ参加するかと思ったら
業者の人が「どうぞー」と言ってくれたんだよ。
(でもここでもやっぱり少し勇気がいったけど。)
 
シャカシャカとシャンプーをして、ひげを剃ってもらったおじいちゃんの顔は本当にペカペカしていて
あぁ、お風呂入れてあげて本当によかったなーと思いました!
そのまま綺麗な白い洋服を着て、入棺。
近しい親戚みんなの力でせーので棺おけに入れました。
業者の方はおじいちゃんのまわりにドライアイスを引き詰めていくんだよね。
わかっちゃいるけど、なんだかなーと思ったり。
 
その後に、業者さんが持ってきてくれた折鶴をそっと横に添えて、
棺おけのふたは閉じられました。そして出棺。
 
先におじいちゃんは葬儀場に行くことに。
後から追っかけたよ。
 
葬儀場ではすっかり菊の花に囲まれたおじいちゃんがいました。
写真は4年前の笑顔の写真。
これが本当にいい写真でね。
もう一つ、パイプを持ってるおじいちゃんの写真があったんだけど、
やっぱり笑顔の写真がいいよね。って話になってこの写真になったのです!
 
お通夜は、やくさんの方々がきてくれました。
ほとんどの人は私の知らない人だったけど、
なんか覚えているのは、今までホロホロと泣いていたおばあちゃんが
お通夜で、おばあちゃんのお友達に会った時かな、
激しく涙してたんだよね。体で泣いているんだよ。
そんな小さな背中を見て、私も悲しくなりました。
 
お通夜が終わって帰ったとき。
色々事情があり私が激しく泣いてしまってね。
一番つらいはずのお母さんが一緒にいてくれました。
だめだなぁー私。本当だったら我慢してお母さんを支えてあげなきゃいけないのに。
 
次の日、告別式。
この日の朝は本当によく晴れていて気持ちがよかった。
晴れてくれて本当によかったと思う。
 
最後のお別れ。
昨日の夜に涙は全て出しつくしたと思ったのに、、、
最後のお別れ。
みんなで菊の花をおじいちゃんの周りに敷き詰めていくの。
親戚も人も、おじいちゃんのお友達もみんなで。
 
めったに泣かないお母さん。泣いてた。
でもねここでやっぱり安心したんだ。
お母さん今まで本当に泣かなかったんだよ。目を赤くしていても涙は流さなかった。
「江原さんのスピリチュアル見てるから、死は終わりじゃないって思う。」という言葉も聞いていたけど
やっぱり娘的には泣かない母親は、何かを溜め込んでいつか知らない間に爆発してしまうんじゃないかっていう
不安にかられて、そっちの方が怖かったんだ。
でもお母さんの涙をみて、本当はよくないのかもしれないけど、安心したんだ!
 
そして火葬場へ。
ここもすごく綺麗なところだった。明るくて。イメージしていたものとは違った。よかった。
 
どうやら最近の火葬場は複数の方々を一気に火葬できるよに
横一列になってるのね。(なんか言葉ではうまく伝えられないけど。)
おじいちゃんの横には知らない、人の遺影がいくつもあった。
この悲しみを感じ入るのは私たちだけじゃないと思ったら、なんだか心がいっきに
軽くなったというか、うーん。これはうまくいえないけど、
とにかく沢山の人生がそこにあるってわかった気がします。
 
おばあちゃんとお母さん、そしておかあさんの妹のおばちゃんは
最後の最後までおじいちゃんの近くにいました。
(私を含めそのほかの親戚は、ガラス1枚はさんだ向こう側で待機でした。)
火葬されるドアが閉まる瞬間、自然と手をあわせていました。
 
おじいちゃんが白い骨となるその時間。
控え室でめったに会えない親戚の人といっぱい話しました!
あの悲しみが嘘だったかのように、よく陽が入る明るい部屋でお茶を飲みながら
お話しました。
 
数時間後、ちょっと薄暗い蛍光灯が光る部屋に案内されました。
骨となったおじいちゃん。
弟と2人でおじいちゃんの骨をとり、入れました。
これも順番があるみたでね。足からちゃんと順番に入れていくんだって!
で、最後に頭の骨を入れて、お骨入れの中で座っているような姿になるように入れるんだって。
 
骨を持って、葬儀場に帰ると急にお腹が減ったように感じました。
いや、ちゃんと毎日食べていたんだけどね。
なんか食べるというより、お腹に入れていたって感じだったからね。
本当の空腹を久々に感じました。
みんなで用意されたお弁当を食べて、来ていただいた方のお見送りをして、
近しい親戚だけ残った。
お父さんはすでにお酒を飲んでしまい、帰りの運転は私がすることに。
 
助手席におじいちゃん(をもっているおばちゃん)
後部座席にお母さんとおばあちゃんを乗せて、いざおじいちゃんの家に!
すっごく責任重大じゃん!と思いながら
未だかつてないほどの超安全運転で帰りました。(途中ちょっと危険な面もだったけど。笑)
 
主がいなくなった家は、こんなにも寂しいのかとまた感じました。
やっぱりなんかが違うのですよ。
 
この家にこれからおばあちゃんは一人。
しかも日付が変わって今日はいばあちゃんの誕生日。(もちろん行きますが)
今後について話し合いがありますよ。
あー。やっぱりこれが現実か。
 
どちらにしても、おばあちゃんは大好きだし、
なによりも家がそんなに遠くないので(車で25分ぐらい)
これからは今までよりもいっぱい家に行こうと思います!
 
 
 
なんだかとっても長くなってしまいましたが、
でもって実は葬儀の準備についてとか、
もっとおじいちゃんにして上げられることがあったんじゃないかという後悔や
お坊さんのお経に実はみんな笑いそうだったとか、
書きたいのですが、さすがに長すぎだと思うのでここまで。
 
私にとって初めて近い人の死。
そしていつかは自分の親も死に、そして私も死ぬ。
やっぱり想像はうまく出来ませんが、
でもって月並みなことしかいえませんが、
自分の人生を精一杯生きようとおもいました。
 
そしておじいちゃんがなくなったときのように、
自分の子供や、孫に囲まれて、見送って欲しいなと思いました。
 
そのために、他を認めしっかりと一日一日を生き過ごしていきたいなと思いました。
 
 
よし、まずは来週から仕事がんばるぞ!
なんてたって、おじいちゃんが応援してくれてるもんね!
 
しばらくは頑張れそうです!^^