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August 18 ハチクロ第8巻!!!ハチミツとクローバー第8巻
を、今日ゲットいたしましたよ!
本当は明日発売らしいんだけど、私は本屋さんで予約をしたので
フライングゲットできました!!CDとかで、フラゲはわかるけど、
本屋でフラゲがあるなんて始めて知ったし。。。
もう、この日をずっと待っていましたよ~
本誌は読んでないし、というか近所で立ち読みができるところが無い。。
だから、本誌を読まれた方のブログにお邪魔しては内容を聞いたり。。
地道な作業をしておりました。
しかし、今まで想像でしかなかった物語が、絵でちゃんと見れたので感動ーーー・・・・・
だから、なんか分が少し興奮気味なのですが、ご了承くださいませ。
あと、ここからはネタバレがあるかもなんで、見たくない方はそっと閉じてくださいね。。
えっと、
まず、chapter47~53までの6話分がはいっております。
そして、この53話の続きを今月号のヤングユーで読めると書いてありました。
・・・っということは、第9巻が出るのはまだまだ先の話になりそうです。。涙。。
chapter47
まずは、はぐちゃんのしゃっくりが止まらないことから始まりました。
色々試すがなかなか止まらないはぐちゃんに
『しゃっくりを100回したら死ぬ』
と、からかう森田さん。
それを止める竹本。
はぐちゃんはしゃっくりを止めてもらうとすぐに竹本のところを去ってしまう。
やっぱり前回竹本君に告白されたのがまだ気恥ずかしいんですかね。
そんな様子を静かに見ている森田さん。
おおーしょっぱなから切ない。。
一方、リカさんと一緒に仕事をするようになったあゆ。
仕事自体はリカさんの人脈などもあり順調(もちろんあゆの実力があるからだが)
原田デザイン事務所に戻って、リカと真山のやり取りを見て
その帰り道一人で泣いてしまう。
しかし二人の前ではしっかりと自分を持つようにがんばる。
うぅーーーーあゆーーーー。お前さんはいったいどこまで自分をいじめるんだーーー
そんなに無理しなくていいのにーーー・・・泣
chapter48
野宮さんと山崎(鳥取の2人)の会話から始まる。
野宮さんのあゆにたいする気持ちが少し分かる。
『気にはなるけど、おっくうでもある』
それは自分がまだ、子供を傷つけたことがから山田さんのことを考えるとおっくらしい。
そんな発言をうけて山崎が・・・
『なんでお前の恋愛ってさ、傷つけるのが前提なの?オレは好きな子ができたら
うんと大事にしよう・・・ってずっと思ってきたぜ?普通そーじゃないのか?』
に、野宮目からウロコ。
原デザでは、バレンシア美術館のコンペ優勝について、
真山とリカが話していた。
何も知らなかった真山は腹をたてる。しかし、
『あなたも行くのよ』
の一言に腰を抜かす。
リカが席をはずした後、リカのパソコンに映っている小樽(リカの故郷)を見ながら真山は言った
『たぶんもうずっと帰っていないんだ。』
そんな真山の横顔にあゆは心の中で
『相手はあんな大人なのに、あなた今小さい子のお父さんみたいな顔してるよ
そんな顔本当は見たくないけど、今まで見た中で一番 やさしい顔してるよ』
そんなことを考えているとき野宮から電話が入る。
元気?仕事は?などたわいも無い話をする。
しかし野宮はその受け答えに対するあゆの無理さが伝わってくる。
そして
『信じらんねー・・・9時間かかんだぞ!?』
と東京にむけて車を走らせるのだった。
chapter49
野宮が東京についたと入れ違いに
美智子さんの進めで、あゆは鳥取に向かうのだった。
あゆを追いかけるように野宮も再び鳥取に向かう。
あゆが鳥取について、すぐに東京に帰ってしまわないように
山崎があゆを連れまわす。しかし夕暮れが近づきあゆが帰ろうとしたとき、
野宮さんがあゆとようやく会うことができた。
しかし、長時間のドライブだったため疲れ果てて
あゆの手を握ったまま気絶するようにソファーに眠ってしまう。
山崎が横にエアーマットベットを用意して、あゆのお泊り決定。
翌朝、真山に起こされたあゆ。
砂丘を見に行く。そこであゆが
『昨日はどちらへいってらしたんですか?』
それに対して野宮は『東京だよ』と答える
そして
『君に会いに行ったんだよ』
の殺し文句。しかしあゆは
『えへへ・・本当はなんでなんですかあ?』
のスルー。
電話の後のあゆがめそめそしてたという。
なんでわかるのかと動揺しながらも聞くあゆに野宮さんは心の中で
『だってさ ずっと見てきたんだ 君が そうやって いつも 真山ばっかり見てるから
気がつかなかっただけさ 』
ふおぉぉぉーーー。かっこよすぎだよ野宮さん。
chapter50
鳥取駅で見送る、野宮と山崎。
山崎は告ることをすすめる。
しかし野宮は青春スーツを再び着込まないためにも大人の落とし方でいくという。
また、あゆは東京に戻ってリカと真山のやり取りで傷つき泣き。そのときに
ぺちゃんこになった君を、話を聞いて、やさしいことを言ったり、ちょっとしかったりするだけでいい。。。簡単なことだ、だから今は何もしなくていい。
そう思ってやってきた野宮だったが、チリッ・・・・・っと胸が痛んだ。
何もしなくていいと思いつつ、僕がなぐさめてあげることのできない遠くはなれた場所で
一人で・・・・・泣かせることがつらいのだろう。。
電車のベルが鳴るとき
『どうしようもなくなったら俺をよびな』
『は、はい、でもなんでですか?』
『君が好きだからだよ』
プシュー ガタンッ (発車)
と自分でも予想外の行動に野宮自身も動揺していた。
その頃、リカと真山は知り合いの見送りで札幌行きのカシオペアの前にいた。
ドアが閉まる瞬間真山は思わずリカを抱いて電車の中に入ってしまうのだった。
chapter51
札幌に行くことにしたリカと真山
小さな部屋で2人で寝ることにした。しかし案の定真山は隣のベットで寝ることはできずいすの上で寝ていた。
札幌についた2人はレンタカーを借り、小樽に向かった。
そこにはリカの実家があったところがあり、今では建ててあった後しか残っていない。
実家に来たのはリカのお父さんがなくなったとき以来だったらしい。
そのときは原田くんもいた。
しかしここにきたことでリカをつなぎとめているものがまたひとつなくなってしまったことに不安を感じずにはいられない真山だった。
二人は同じ夜を過ごした。
翌朝、一人で部屋を出て行こうとするリカに真山は
『何を考えている!?』
と強い口調で問いつめる。
バレンシア行きの件について、一緒にいこうと言ったことを嘘だという真山に
リカは嘘じゃないというが、
『原田さんが残した仕事を全部片付けたら 全部終わりにしようかと考えているんだろう!? 簡単に死ねるとおもうなよ!?』
と涙ながらに語る。そして、
『・・・・たのむよちゃんと生きてくれよ』
その翌々日、リカはバレンシアに行った。
真山が、リカのメールを見ると、
アパートメントの条件が2ベットルーム2人用に変更されていた。
chapter52
リカが旅立った後の真山を見てあゆは何かを感じ取ったのだった。
そんな落ち込んだあゆに美和子さんが健康ランドにつれていきなぐさめようとする。
そんなやさしさにあゆも精一杯こたえる。
金木犀の香りが漂うなか
『電話の声を聞いただけでわかった 何かが あの二人の間で始まったことを
わかっちゃうんだ だって ずっと見ていたもの ずっと ずっと・・・』
健康ランドでつぶされたあゆを美和子さんが泊める
そのとき野宮から電話が入る。
へこんでいたことを聞かされて野宮は
電話がないから元気にしていたんだと思っていたのに、別れ際に『どうしようもなくなったら俺をよびな』と言ったのに電話がなかったことに対して、すこし腹をたてていた。
そして、『あと少しで帰れるから 頼むから他の男の前で泣かないでくれよ』
祈るだけだった。
いや~野宮さん恐ろしくかっこいいね。
chapter54
気になるのは、森田さんと、その兄の馨のやり取り。
『馨 あとどれくらいなんだ?』
『あと、もうひとおしなんだよ』
その頃、空腹の竹本は真山に助けられる。
そしてそのとき真山が学生寮からでていかない理由をきいた。
『もし好きな女に何かあったときに なにも考えないでしばらくやすめっていえるくらもっていたいんだよね』
クサいね・・・・・笑
美和子さんに会いに藤原デザインをたずねたあゆ。
しかし美和子さんがいないため、リーダーとじゃれて待っている。
そんなとき野宮が鳥取から帰ってきた。
リーダーに挨拶したあと、あゆに
『山田さんにも ただいま』
急な出来事に動転して、回し蹴り(当たらず)をして事務所を出て行く。
それをリーダーが追いかけて、その後に野宮も来る。
あゆは、心を見透かされたような気持ちになって飛び出してきた。
本当は野宮に電話したかった、聞きたいことも聞いてほしいこともあった、けどっそんなこと考えた自分がいやだった、だってそんなことを考えたら、真山をずっと好きだった気持ちがみんな嘘になっちゃうことが怖かった。
10年でも20年でもずっと好きでい続けて、どんなにすきか思い知らせたかった。
そんなのになんの意味もないのも解ってた。恋がこんなにつらいなら二度としたくないと
本気で思った。------なのにどうしたらいいの ぜんぜんもう わかんないよ
っと、こんな感じで第8巻は終わりました。
あゆは次の恋にいくのがこわいだけなんだな。
はーーーー。なんか7巻は竹本メインだったからな。
あゆ、野宮ファンにはたまらない第8巻でした。
ふーーーー。。やっぱ切ないな。
なんかため息ばかりだな・・・・
July 31 ハチミツとクローバーもうみなさん、ご存知ですよね?
そう、ハチミツとクローバー
もちろん大好きです。
この漫画の第8巻が8月19日に発売されると聞いて、
本来漫画の予約なんてしない私がやってしまいましたよ。
だってね。初回限定版には
カルタがつくんだって!!
いあ~なぜ今の時代カルタなのかはさっぱりわかりませんが、
羽海野(作者)さんの絵は本当に大好きなので、絶対ほしくて予約しちゃいました!
わたしは山田あゆみと藤原デザインの野宮さんの2人の関係がとてつもなく
気になっているので、そこらへんを第8巻に期待・・・
ってか、素朴な疑問なんだけど、いまいち野宮さんがあゆにホレる(まだ気になってる程度だが)
のかがよく分からない。。。
あれ?これって読者失格!!??
でもね、わたしの中では、野宮さんがどーとかというより、
あゆが、どう真山バナレするのかが、とてつもなく気になるのよ。
あー・・なんだか、とてつもないことばかりだわ。。。
なんかねー。この漫画はぜひ男性の方々に読んでほしい!!!
とか、最近ひしひしと思ってたりするの。
今までは主人公がいて、ただその主人公の恋が実ったりして、終わるだけの
いわば、少女マンガ王道しか読んだことがあまりなかったから、
今回この漫画を読み始めて、こんなにも主人公の多い漫画なんて読んだことがなくて・・・
でもね。それじゃ話がまとまんなくて誰にも感情移入できないじゃん!とかおもうでしょ?
違かった。。。なんか、
人って、いつも自分だけが悲しんで、むかついて、いやなことがいっぱいあってって、
どうしても、自己中心的な被害妄想というのはいいすぎだけど、やっぱどうしても
悲劇のヒロインというか、かわいそうな自分というものを持っていたかったりするでしょ?
で、わたしだけがどうして、とか思ったりすることが多い世の中で
ちゃんとみんなにも生活があるんだって思わせてくれるんだよね。
けど、不機嫌そうにメールを打っている女の子も、電車の中で大股開いて座っているおじさんも、
友達同士で周りを気にせずぺちゃくちゃ話す女子高生も、
みんな、人には言えない悩みがあったり、むかつくことがあったりするんだなーと思う。
ん~なんかわかりにくくてすみません。
まぁとにかく、まるで『切ない』という言葉はこの漫画のためにあるかのように思わせるそんな
漫画だと私は思ってたりします。
あ~やっぱ自分文才ね~いいたいことが伝えられない。。
まだまだ勉強不足だーーー
生意気いってごめんね。
でもきっと、いつかわたしに子供が生まれたら、一緒に読みたいな~なんて思ってたりします!
わたしのハツクロはこう!っていう考えがある人だれかいないかな~?
いろんな人の話を聞いてみたいな~
July 29 のだめカンタービレのだめいいね~
おもしろいよぉー
うちの近くの漫画屋さん・・じゃなかった。本屋さんは全部のコミック第1巻が立ち読みO~K~
なのね。まぁ、それは1巻読ませて、2巻以降を大人買いさせるための戦略バレバレなのですが。
それにまんまとはまってしまった漫画であります。
雑誌とかでかなりおすすめってされててかなり気になってたしね!
わたしは先が知りたくて本誌とか本当は読みたいんだけど
誰かの本誌ネタバレとか読んでコミック発売まで待っちゃう人なのよ。
けどこればかりは我慢できなかったぜい・・・
読んじゃった。。本誌
立ち読みですがね~。
コミック12巻のどっかに書いてあったけど、次巻で留学編が終わるとか・・
だから本誌は先に進んでるかと思って、
日本に帰ってきた2人が見れるかと思ったら、なんかぜんぜんまだフランスだし!
しかも、千秋ねらいと思われる中国人ソリストも再登場だし。
(千秋コンマスとうまくいけてないっぽいし・・・)
興奮してきて、字がだんだん大きくなってるし。
次号が早く読みたい。。
っというかネタバレプリーズ的な。。 |
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